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トーナメントレポート

2006年JB2河口湖最終戦(河口湖)(2006.10.11更新) 
【報告】プロスタッフ杉田

皆さん、こんにちは。プロスタッフ杉田です。

 JB2河口湖 最終戦の模様を レポートします。 今期は、第1戦が5点,第2戦が45点と年間順位をシングルで終えるためにはなんとしてでも高ポイントが欲しい状況での参戦となりました。練習は、8月のイースタン河口湖 A以来、チャプター戦等で忙しくて入れずに、前日プラクティスのみで状況を判断するしかない状況です。事前の情報ではディープでそこそこビッグフィシュが釣れているそうなので一昨年からディープの釣りを練習して上手くなったW津風呂湖の川本プロに今回の相方を依頼しました。

 前日の状況ですが、台風16、17 号の影響で大雨&時折吹き付ける強風で車内で待機し天候の回復を期待していました。一人なら出ようと思えば出れるのですが、2人でしかもアルミボートなので安全第一を考え練習は止めて車で河口湖を周って水質等の状況のみ確認し、当日に備えて超早めの夕食と入浴を済ませ、睡眠をバッチリ取ることにしました。で、最終戦当日ですが雨もすっかり上がり、私がボートを降ろしているスロープ付近は風もさほどなく絶好の釣り日和です。準備を済ませ、7:00になったのでロイヤルワンドに向けて出発しました。鵜の島までは良かったんですが、白洲付近ではかなりの風が吹いていました。

 タックルチェックを済ませ受付をしミーティングが始まりました。ここで、今日の試合は強風のためエリア限定ルールと発表があり河口湖大橋内でのエリアとなりました。橋内は全然考えていなかったので頭の中が真っ白になりましたが、去年に練習した産屋ヶ崎で釣る事にしました。

 スタートは第2フライトでしたが、ここは風がまともに当たっているためか大船団が予想されましたが、案外空いていて狙うハンプに入れました。まずは、これまで好結果をもたらしてくれているハイパーシャッドのDSで釣りますがバイトが無く、回遊していないか水質が悪いためにアピールが弱いと考え、ハイパーストレートのワッキーDSに変更しアピールを強めました。

 しばらく粘るもののバイトが無いので、このハンプには回遊して来ないと判断し、同じエリアのもう一つのハンプへ。ハンプのトップからダウンヒルで落としハンプの下まで落ちたところでティップが僅かに入りフッキング。しかしこれは今まで見たことの無いイワシの様なバスでした。すぐさま同じように狙うと今度も僅かにティップが吸い込まれてフッキング。これはさっきよりも重量感がありますがノンキーだと思ってぶっこ抜き。が、微妙なサイズで念のためキーパースケールで計ると余裕のキーパーでした^^。これでリズムに乗るぞと思いきやここからは強風との戦いになりました。

 ボートの上で立っているのも難しく、私はエレキでステイする事に専念し相方に釣りに専念して貰いました。すると、ハンプの地形を理解してくれたところでノンキーを釣りすぐに2本目となるキーパーをキャッチ。風が弱まった瞬間を狙って私も釣りに戻り、一投入魂でキャスト。すると、バイトがあり3本目のキーパーをキャッチ。ここから1時間ほどバイトが遠のきましたがまたまた強風の中、相方が4本目のキーパーを釣ってくれポイントは確信出来ました。あと1本がキッカーなら上位入賞も可能性があるので、ここで沖の台地に移動。ハンプトップのウィードを狙うとすぐにバイトがありましたが、これはノンキー。

 ここからはバイトはあるものの甘噛みかバスが小さいのかフッキング出来ずにいました。残り時間も少なく時計を見ると13:15。釣りが出来るのがあと5分程なのでラストキャスト に期待しました。が、私のラストキャストは無情にもノーバイト。相方に「戻るよ」と告げエレキを踏んだところで、5本目がヒット。慎重に抜き上げて貰いこれでリミットメイク達成。急いで帰着に向かいました。検量の結果、1,174g(プロ同士のペアなので、ここから-100g)で22位でフィニッ シュしました。年間順位も目標のシングルには到達しませんでしたが、去年より順位アップして15位となりました。

 これで、今年のプロ戦は「全日本バスプロ選手権」のみとなりました。今年も無事に権利が獲得でき4年目の出場です。今回こそは成績を残せるように、残り1戦全力で戦います。

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